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マンション購入:「潜在的住宅取得能力」はいくら?


「売り主」の信頼度を確認しておく。


特に新築のマンションを購入した場合、アフターフォローが万全かどうかは重要、購入後のトラブルに対応してくれない、メンテナンスが万全でないというケースがある。回避する方法としては、パンフレットなどに記載されている「事業主」と「売り主」をきちんと把握することが大切。「売り主」と「事業主」が同じ会社で信用のおける会社なら心配ない。

別の会社だった場合には注意。「事業主」が実績のある信用のおける業者でも、「売り主」が実際の購入後のアフターサービスの窓口となるので、「売り主」の信用が重要。目安としては、その会社が「日本高層住宅協会会員」であるかどうかをチェックする、その会社の株価をチェックする、とよい。

大阪市西区の一覧(1ページ目) | ホームズの中古一戸建て購入

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もしも一生賃貸マンションを続けるとしたら、どれだけお金を払うのか:「住宅取得能力」を調べる。

この
最近よく見かける「いまなら家賃並みのお支払いでOK」という新聞広告の文字。もし、家賃の値上がりがなかったとして、定年までにいったいいくら払い続けることになるのかというのを一度計算してみたらよい。

現在30歳の人の場合、10万円×12カ月×35年=4200万円という計算になる。通常の住宅ローンを利用して、35年間で4200万円を払うと物件価格2600 万円の家が買えるという計算になる。
逆にこの30歳の人が、いままでに払ってしまった家賃の総額を計算すると、20歳から住み始めたとして、10万円×12カ月×8年=960万円となる。このまま賃貸生活を続けたら最低限それだけの金額を問答無用で支払う計算になる。

つまりその金額は、住宅に対してそれだけ支払える能力額であるともいえる。ここでは、「潜在的住宅取得能力」と呼ぶ。もし、頭金も無し、年ローンなんて払えない、と考えている人でも、潜在的住宅取得能力分の金額の支払能力がある、ということになる。

高級マンションと安心して住めるマンションの違い

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