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競売での落札価格は最低売却額の2割増し程度 & 住宅情報誌のバックナンバーで新築マンションの売れ残りをチェック


希望の競売物件が見つかったら、弁護士に頼むのが吉。


希望の競売物件が決まった場合、次に入札となる。
このタイミングで弁護士の手配をするのがおススメ。

自分が選択した物件が本当に住めるものなのか?入札価格(希望価格)はいくらに設定すればよいのか、というアドバイスを受けることができる。もし、問題がある競売物件を選択してしまっても、事前に弁護士に相談をしておけば、その危険を回避できる可能性もある、その後の立ち退きについてもスムーズになる場合もある。


気になるのは、その弁護士費用、つまり報酬額。最初の相談では、30分5000円というのが多い。ひとつの目安としては、30万円くらいというのを念頭に相談をするとよい。相談料としては、最終的に競売物件が手に入ることを考えてると、それほど高くないと思われる。通常の住宅購入における仲介手数料だと割切ってしまえばよい。
コンタクト先としては、各都道府県の弁護士会に電話することで、すぐに紹介してくれる場合が多い、その際に費用を確認しておくのがよい。まずは104で、近くの弁護士会の電話番号を教えてもらうところから始める。

その後について、もし入札が成功した場合のことを考えておく。
競売での落札価格は、平均すると最低売却額の2割増し程度、マンションではもう少し高くなる場合も多い。ここらへんの価格は、弁護士と相談して決めるのがよい。入札には「保証金」には、最低売却価額の2割が必要になるので注意、いわば頭金みたいなもの。
それを納入してから入札書(入札のための書類)を郵送することで手続きが完了する。晴れて落札したあとは、決定日から2カ月以内の納付期限までに残金を振り込むこと。住宅ローンを組む時には、5日前までに裁判所に申告して弁護士に手続きを委託することになる。期限までにお金が払えないとなると、物件を買う権利がなくなるだけでなく、保証金までも戻ってこないので注意。

【松原市 一戸建て】 松原市の一覧(1ページ目) | ホームズの中古一戸建て購入


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気に入った物件は住宅雑誌で再確認。

「管理会社は変更できない」新築マンションはNG

不動産業者から紹介され気に入った物件が見つかった場合でも、すぐに購入を決めないほうがよい。

まずは、住宅情報誌のバックナンバーからその物件の掲載が無いかチェックをする。もしその物件が、何週間も前から紹介されている場合、売れ残って価格がどんどん下がって来ている物件である可能性が高い。価格を下げても売れ残りつづけてきた物件は、何かある物件、決して優良物件ではないので注意が必要。同時に、情報誌に掲載されている同じマンションの別の部屋や、近隣の別の家をチェックし、購入予定の物件が妥当な価格であるかも確認しておいた方がよい。

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