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マンションのスラブ厚(床の厚き)は25cm以上が優良 & 建物が未完成になった前金はちゃんと戻ってくる


見えないところに真実がある、マンションの構造を知るのが重要。


業者はマンションを内装で売ろうとする。しかし、本当に重要なのは建物の構造。建物の構造は、どうしてもごまかすことができない、マンションの構造を知るには、モデルルームの見学が効率的。パンフレットを教科書として、パネルや模型で営業マンに質問をする、その際に以下をチェックすると良い。

まずは、スラブ厚(床の厚き)である。現在の標準は20cmである、25cm以上あると優良とされるが、15cm以下の場合には避けたい。15cm以下とは、子どもがドタパタする音が響いたりする程度の弱さとなる。
フローリング床の場合、15cmのスラブ厚にフローリングを直に貼ってあると、上の階の音が相当響くのでNG。フローリングやカーペットの下に下地材を置いたり(浮き床) 、支持ボルトで支えたり(置き床) 、してるかどうかもチェックが大切、中古物件では行っていない場合が多い。どんなに安い物件の方が良いと思っても12cm以下は完全にNG。マンションの設計上の出来はこのスラブ厚にいちばん端的に現われるので、一番コストを抑えやすい箇所とも言える。

他にも壁の厚さも大事、スラブ厚よりも数字としては低くなる。一般的に壁の厚さは16cmが標準、20cm以上あると優秀、13cmだとこれはトイレのロールがまわるカラカラ音が聞こえるくらいの薄さである。

最後のチェックポイントとしては、給排水管。
①配管を集めて通するスペース(パイプシャフト) が居室から離してあり、防音対策がしてあるか。
②パイプシャフトまでもっていくための横配管が2メートルでおさまっているか、
 これが長いと目詰まりの原因となる。また床に埋め込まれたりするとメンテナンスが大変なのでNG、
 これらは間取り図面からチェックができる。

【東京都 中古マンション】 東京の一覧(1ページ目) | ホームズの中古マンション購入

マンションのパンフレットは全てのスペック情報が把握できる「物件説明書」に注目

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建物が未完成になった前金について。

マンションや戸建などが未完成の状態で購入契約を交わす場合、契約段階で前金(手付金)を支払うのが通常である。

もし前金を渡した後に、業者都合で建物が完成しなかった場合にはちゃんと戻ってくる。未完成の物件を販売する場合は、業者は前金に対する保証を義務があるためである。たとえ業者が倒産した場合でも、業者は金融機関や保証会社などと前金保証契約を結んでおく義務があるため、その金融機関などが代わりに前金を保証してくれる。

もちろん前金を払ったことを証明する書面(前金保証契約を結んでいることを証明する書面)は、前金を支払った段階で業者から客に渡されるので、しっかり確認し大切に保管しておく。



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