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マンション購入のポイント、断熱材の有無の確認方法


新規マンション購入、公庫の金利が高くなるときを知っておく。


新築マンションにつく住宅金融公庫の融資は、もっとも長い35年返済の場合、30歳にマイホームを購入して、65歳の定年で支払が完了することができる。

住宅金融公庫の金利で支払のシミュレートをする際には、金利が変動することに注意したい。最初の10年間の金利と11年目以降の金利は違ってくる。たとえば、10年目までは2%台が、11年目からは4%台と一気に倍近くになる場合もある。

最初の10年の返済額にだけ気をとられて返済の目処を立ててはいけない。返済開始から11年目以降に、もし子育てで妻は仕事を辞めて収入は落ち、さらに子供の教育費にお金がかかる、というケースも十分に想定しておきたい。11年目からドンと返済額が増えて慌てるというなことが内容にきっちり資金計画、返済計画を見積もっておく必要がある。

【マンション 船橋】 船橋市の物件一覧リノベーションマンション特集


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断熱材の有無のチェックポイント。


断熱材は冷暖房の効率をよくするだけでなく、カビの原因となる結露を防ぐはたらきをしてれる重要なポイント。鉄筋コンクリートのマンションには、断熱材が必須と言える。通常は、マンションのパンフレットや物件説明書などに記載されている。不明な場合には図面にて確認するのがよい。

もし実際に室内に入れる場合には、壁を叩いて判断することも可能、ごまかす業者の場合、石を叩いているような感触があったらコンクリートの下地に壁紙が直接貼ってある恐れがある。そもそも、断熱材は方角などに関係なく全面に貼られるべきもの、その場合には、壁についたコンセントカバーをはずしてもらって確認することはすべき。入居後に断熱材を貼り直すのは、かなり面倒な作業になるため、断熱材の仕様は必ず確認をする。

マンション住み替えのコツ、リフォームよりは補修の方がよい理由とは? & 築5~10年のマンションがベストな理由とは?

[マンション購入ブログ] モデルルームの見学にもコツ
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